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旧作サンプル⑧
雄が体を屈めるベストポジション。
突き出した尻が、筋肉で引き締っている。
溝となった部位に喰いこんでいく紐‥‥。

俺は背筋が反る男の姿に、
異常な性愛を覚えていた。

【次回作挿絵】

モニタ塗り

【旧作サンプルの続き】

「なになに。この商品は伸縮性、通気性に優れた新しい素材が使われており下着にとって――――」
ページの最後の方を見た。
「――――洗濯水などでは異常は見られないが、人間の体液、汗などに反応して、下着の繊維が収縮反応を起こす性質を持っている。これにより下着本来の形状が縮んでしまうため、至急商品を回収してメーカーに送り返して下さい。って。俺がさっき渡したのってこれだよなぁ。前に処理したつもりが、残っていたのか……」
 今さらこの計画を中止させるわけにはいかない。それに彼は汗をかいていないようだった。
「まあ、いいか。試着だけだし……。特に問題はないはずだ」
 横目で試着室のカーテンをチラリ。
それだけでは中の様子が分かるはずも無く、俺は急いでバックヤードへと戻る。

モニターの所まで来ると、少年が渡した物を穿き替えようとしている最中だった。脱ごうとする瞬間、少しきつめの下着が少年の大きな男根に引っかかっている。

『……んッ…』
聞こえてくる声は鮮明でリアル。
一気にビキニを下ろすと、少年の大きなモノが現れた。若干下着の摩擦によって半立ちになった存在が誇っていたのだ。
「半立ち状態で13、4㎝はあるな……」
まだ完全に大きくなっていないところをみると、もっと大きくなるのだろう。
ブランブランと揺れる少年の突起は、成人男性から見ても立派な代物だ。
「今度は皮が少し剥けた状態か。完全勃起ならどうなるんだ……」
俺はモニターを見ながら、自分のズボンのチャックを下ろした。
「録画より生でやるのが一番だろ」
今穿いているトランクスが窮屈だ。解放させるが如く、下着の前の穴から指をいれ、その穴から自分のペニスを引き出す。
既に熱く湿って、はやり膨張していた。そして快楽を得やすい状態になっていたのは言うまでも無い。
「う……んッ……んッ……」
自分の肉棒に右手で握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。


#サンプルは最終回です。後半はデジケットで販売しております。
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旧作サンプル⑦
【次回作挿絵】バックヤード・モニター前にて


「ククッ‥‥。いい面構えをしやがる。
そんな顔をされると、コッチも気持ちよくなるだろ?」

モニター下描き

サンプルは、本編を買って下さった方がいるので、
一応次回辺りで、最後にしたいと思っています。
こんな長ったらしい文章、
誰も読んでないって、言われそうですが。

次回作がまとまってきたので、
完成前にまた更新させて頂きます。
男子×男子エロ小説が好きな方は、
お楽しみに。


【旧作サンプルの続き】

「――――お客様。お召し物のサイズは如何でしょうか?」
「あ、はい。丁度いい感じです」
「そうですか……。実は先ほどの商品は少し大きめのサイズをお渡し致しました。もうワンサイズ小さい物をお渡し致しますので、これもご試着下さい」
「オレはこれで丁度いいと思いますよ」
「折角ご試着をして頂いているわけですから。それに他のお客様は、もういらっしゃいません。お急ぎでなければこちらをどうぞ」
そう言って、俺は少年の靴が脱いである場所の近くに下着の入った箱を置いた。
もう悪戯の範疇ではない。悪い性癖だ。
それは分かっていても、止められないが。
「わざわざ、すみません」
「いえいえ。しばらくレジの近くに待機しておりますので、何かありましたら御気軽にご相談下さい」
天使のような愛想で語る悪魔の顔。しかしカーテン越しのやり取りでは、その顔も分からないだろう。
「ごゆっくりどうぞ」
最初に少年が着ていたのはLサイズの下着。そして今度俺が渡したのはMではなくSサイズのビキニだ。Lでギリギリ収まっていたあの大きな代物がどんな風になるのか見てみたい。その好奇心が俺の鼻息を荒くさせていた。

(それにしもても、あの黒い下着ってなんだか前に見たことがあるような気がするな……)
フっと、たまたま近くにあった同じ名前のビキニが入った箱をチェックしてみる。
「あっ。これ欠陥って言われていた商品。まだ在庫で残っていたのか!?」
俺は急いで商品のデータを探し出すと、その文章を目で追った。
旧作サンプル⑥
グラデーションの使い方を覚えたので、
色々と試行錯誤中。

1000hit.jpg

今度は執筆を、頑張っていきます。


【旧作サンプルの続き】

「溜まっているな……」
あの極小ビキニに収まるのだろうか……? 
そんな懸念を抱く俺の前で、少年は黒の下着を手に取った。
小さな穴に足を通して、そしてビキニは太ももの辺りまで達する。そして男性自身を下向きにして、前側の布にあてがうようにしながら下着を穿いた。  

『オレには似合わないかも……』
少年は目の前にある鏡に向かって、モッコリした部分がどうなっているかを、確認している。どうやら手を使ってペニスや陰毛を上手く布の中に収めていくつもりらしい。
俺にとってはむしろツボなのだが。上半身は学ラン。そして下半身は極小ビキニと靴下という姿は想像以上にいやらしい。
モニターからは少年が肉棒と睾丸を包み込んだビキニが、少し体を動かすだけで大きく揺れる。心なしか下着の締め付けに反応してしまったらしく、軽い勃起を起こしているように見えた。
下着フェチにとってこれ以上のオカズはない。俺は生唾をゴクっと飲みこむと息を整えた。
「マニアとしては、まだ物足りない……」
人間の欲は尽きないもので。今までの欲求が満たされると新たな欲求が生まれるものだ。
「もっと潤いを満たして貰わないとな」
こういう時の俺の頭の回転は速い。
店内に他に客が居ないことを確認すると、少し早いが店の看板を閉める。そしてすぐに新しい商品を用意したのだ。
後は心が成すがまま。呼吸を整えて、試着室のカーテンの傍に立った。
友情パワー
一日、一桁のヒット数。
何ヶ月たったら、三桁に突入するんだろうと思ってましたが、
フレンドの鉄平さんにリンクに組んで貰った事で、
一気に四桁突入しました。

1000ヒット越えに、感謝です。
閲覧頂いた皆様、本当にありがとうございます。
そして激しく土下座‥‥。(おこぼれ訪問的な意味で)

サイトを始めたばかりで、内容も技術もまだまだですが、
地道に更新していきますので、宜しくお願い致します。

旧作サンプル⑤
学校とか、職場とか。
着替えてると、ガチガチって囁かれる。
やっぱり、鍛えてると一目置かれるみたいで。

目標としては、腹筋をもっと割れている状態にしたい。


【次回作の下書き】

着替え下書き



でも「警備の人ですか?」って言われてるのはさすがに困る。
嬉しいような、悲しいような。


########################################################


【旧作サンプルの続き】


「あの……。オレが着てしまったら、もう売り物にならないんじゃないですか?」
「だっ、大丈夫ですよ。そんなに汚れるわけではないですし、下着って試着してみないとフィット感とか大きさとかって分かりませんから!」
「なるほど……」
「無理に買って下さいなんて言いませんよ」
「なら。少しだけ……」
(意外にいけた!?)
 湧き上がる安堵に、邪な意識がすぐに覆って。
葛藤や迷いは無く、もっともらしい口調で試着室へと案内をする。
男性に向かって下着の試着を薦めるなんて変に思われてないかと不安がよぎったが、少年はすんなりと試着室に入った。
それから俺はカーテンが閉まるのを確認すると、レジ裏にあるバックヤードへ戻る。
「おおぉ! 脱いでる、脱いでる!!」 
カメラの感度は良好。学生ズボンのベルトが外され、白いトランクスが露になる。少年は盗撮されている事に気付かず、ズボンをハンガーに掛けた。そして下着が無防備に下ろされる。
「これは、デカイぞ……」
俺は思わず、声を漏らした。
いい位置で映し出している彼の突起。皮は半分被っているものの、その大きさは通常時だというのに軽く10㎝以上はある。まだ亀頭の部分はうすいピンク色で、睾丸は予想以上に発達していた。毎日過度に生産される精子を持て余すのか、パンパンに張った状態でブラブラと揺れているのだ。
旧作サンプル④
次回作が長くなったので、二つに分割をする予定です。
また別件とイラスト付きという事もあり、少々遅くなります。

【次回作品の挿絵】

表紙サンプル


【旧作サンプルの続き】

――――明くる日

俺はにやけていた。悪いことは昔からよく思いつくもので、自分の願望を実行に移そうと思ったのだ。
それは防犯用カメラを、試着室に付け替えるという計画。やる事といえば、試着室にさえ誘導するだけでいい。実にシンプルな作戦だ。
「試着した瞬間を録画しながら怪しまれずに見る事ができる…って、そんなに楽にはいかないか」
どうなるか分からなかったが、考えても仕方ない。仕事をしながら少年を待ちかまえる事にした。

――――閉店一時間前

学校帰りなのか、いつも来る時間に少年はやって来た。
恥ずかしそうに周りを見ながら、例のコーナーで物色を始める。そして俺は少年が下着に見入っているのを確認すると、ゆっくりと歩み寄った。
(今日もあそこにいるってことは、やっぱりモッコリタイプの下着か?)
 気持ちを抑えながら冷静な顔を装う。そして思い切って俺は言葉を掛けみる事にした。
「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」
「お、どうも……」
少年は突然の事に驚いた様子で、自分が手にとっているビキニを素早く背中に隠そうとする。学生時代を感じさせる、初々しい仕草に俺は心を躍らせた。
「恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。よく売れている商品ですから」
「いえ、別に欲しいわけじゃ……」
「昨日もこの商品をご覧になられていましたよね。宜しければご試着してみませんか?」
「試着……ですか?」
相手の反応は鈍い。
暫くの沈黙が続いてはいたが、自慢の営業スマイルで対応する。
(やはり無謀だったか……?)
 思いつきの計画だ。そうそう成功するはずもない。
だが俺の諦めをよそに、少年は口からは意外な言葉が返ってきた。
ご登録させて頂きました
昔からの縁で長くお付き合いを頂いている、Burning Soul様。

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素晴らしい才能でゲームを作られている、マーダー工房様。【裸執事サイト様】

hadakasituji_bana-.gif

新しくリンクをさせて頂きました。
こんな拙いサイトに登録を許可して頂きまして、本当にありがとうございます。
旧作サンプル③
挿絵です。少し絵を描く事に慣れてきた気がしてきました。

黒ビキニ


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前回の続き‥‥。

商品をチェックするついでにその顔をチラッと見る。
凛々しい眉、清潔感のある短髪。少年から青年へと至る期間限定の初々しさは、なんとも言えない魅力があった。青少年という言葉が相応しいが、俺から見ればまだまだ少年だ。
(でもちょっと大人っぽく見えるな…)
そんな事を考えながら、在庫のチェックを続ける。少年に近寄って何か声をかけようと思ってはいるが、今時の高校生にどんな風に話しかければいいのか見当がつかない。
(話題、話題……)
 言葉を練りながら、数十秒。
「あっ……」
モタモタ考えている間に、彼は店を出てしまうのだった。
「……帰ってしまったか。今日はずっと同じ商品を見ていたようだが」
俺は物色した下着を綺麗に並びかえようと、彼がさっきまでいた場所へ足を進める。
あの年頃だとトランクスぐらいだと考えていたが、自分が陳列したコーナーに来て思わず驚いた。
少年が居たのは大人向けのセクシーコーナーの棚。極小ビキニやTバックなど、股間のモッコリとした部分が強調されるような下着が置かれている。
「黒い極小ビキニ。これをずっと見ていたのか」
それを証明するかのように、先ほどまで整っていた商品箱が不揃いになっていたのだ。
 下着が入っている箱の側面には外人モデルの着用写真が載っている。着用したら、どんな風になるか考えていたのかもしれない。
 俺は思わず彼がビキニを纏った姿を想像する……。
逞しく、性を持て余すような年頃の体。大人の男としての色気が表れはじめた弾力のある肢体。
(ンっ……)
軽い勃起が下着を突き上げ、ムラムラするような熱気が胸を焦がす。
その日は少年の下着姿を見てみたいという衝動に駆られ、改めて自分が下着フェチである事を確認するのだった。
旧作サンプル②
また次回の挿絵。
下の挿絵ではないので、その点はご注意を。


黒1



「覗かれた試着室」


昼間、客なんて殆ど来ない。たまに来るカップルを相手にするのが俺の日課というやつだ。それ比べて個人客は少なめといった所。
しかし珍しい事に、今週に入ってから見慣れぬ学生が一人で現れるようになった。
制服から察するに近くの高校生だろう。年は17、18ぐらいか。体格はガッチリとしていて、学生服の上からでも胸板が厚い事が分かる。
何を買うわけでもない。暫く下着を手にとってまじまじと見つめる。そして悩んだような表情をして足早に帰っていくのだ。
「下着への興味と思春期の恥じらい……。懐かしいな」
 意識をして姿を目で追っていたわけじゃない。それから何度もその少年を見かけるようになるまで、それ程気にしていなかった。

――――休日を挟んで、翌日。
再びあの高校生はやって来た。
前回と同様に下着は見るものの、買う素振りは全く見せない。
(また、あの子だな)
レジに持っていってコレを下さいと言うのにも勇気がいるのだろうと、俺はそんな風に思っていた。
(どれどれ……)
旧作サンプル①
次回作、挿絵など

999.jpg


自分も割りと大きめなんで、
ポロっと出る事が多々あったり、なかったり。
体験談を踏まえつつ、作品に活かしたい‥‥。


それはそれとして。
ちょっとづつ、旧作のサンプルをあげていきたいと思います。

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 営業部から販売部へとまわされ、はや3日。

 とある男性下着専門店『ブランカ』

新しく開店したばかりで、まだ俺以外の従業員はいない。
慣れない仕事に追われる日々。そして売り上げを伸ばさないと本部の上司にどやされる。
ただでさえやることが多いのに、今日は手違いで届いた欠陥商品の処理に追われているのだ。
いくら下着好きといっても、慣れない売り場で全ての商品をチェックするのは疲れる。
「えっと。こっちがボクサーパンツで、ビキニがあっちのマネキンだな」
汗だくになりながら入荷する商品を陳列していくうちに、この仕事は向いているだろうかと、そんな考えが頭の中をよぎっていた。
人生、大切なのは潤い。日々何かしらの楽しみがなければ、その潤いさえも得ようがない。
だがあるチョットした事がきっかけで、俺はこの仕事にのめり込むようになるのだった。


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